ソファーの種類と特徴

ソファーには、様々なタイプのものがあります。その中から、いくつかのタイプを紹介します。コーナーソファは、名前の通り、部屋の角に設置する場合に適したタイプです。上から見ると、L字型になっています。このタイプを部屋の角に設置することで、部屋を広く見せることが可能です。また、コーナーソファを設置した角の対角線の角にテレビを設置することで、部屋が狭い場合でも、最もソファーとテレビとの距離を離すことが出来るため、部屋を広く使うことが出来ますし、目が疲れにくくなります。カウチソファは、一般的なタイプのソファーです。座面の片方が前に伸びたつくりになっているため、足を伸ばして座ることが出来ます。そのため、上から見るとコーナーソファと同じ様に、L字型になっていますが、コーナーソファとは異なり、前に伸びた部分には背もたれがありません。

カウチソファには、2人掛けや3人掛けなどがあります。リクライニングソファは、背もたれを倒せるタイプのことです。背もたれを全て倒すと、ソファベッドと似た形状になりますが、リクライニングソファの場合は、背もたれの角度を細かく調節することが出来ます。そのため、自分に合った背もたれの角度で座ることが出来ます。ソファベッドは、ソファーとベッドの2つの機能を併せ持ったタイプです。背もたれを倒し、座面と平行にすることで、シングルサイズのベッドと同程度の幅になります。中には、もっと幅のあるソファベッドもあります。ですが、ベッドとしての機能よりもソファーとしての機能を重視するのであれば、シングルサイズのベッドと同程度の幅のものである方が使い勝手が良いです。ソファベッドの魅力は、2種類の家具の機能を1つにまとめているため、部屋に置く家具を減らせることにあります。ですが、ソファーとして使う場合に、ベッドとして使った時の布団を収納する場所が必要となります。そのため、布団を収納する場所を作っておくことが大切です。この他にも様々なタイプのものがありますが、どのタイプにも言えることは、設置するスペースに見合ったサイズのものを選ぶということです。

また、玄関や窓、廊下、エレベーターなど、搬入経路の幅よりも大きなサイズのものは避けることも大切です。設置するスペースと搬入経路の幅に見合ったもの、それに加えて、自分の好みの座り心地やデザインなどで選ぶと良いです。お店に行って選ぶ場合は、実際に座ってみたり、横になってみたり、形状を変えられるタイプであれば、動かしてみることも大切です。

No Comments yet.